糖質オフ

ローソンのブランパンが優秀!栄養素とレシピなどなど調べてみました

2018年11月27日

ローソンでは、「美味しく、健康的な食事をサポートする」をテーマに、様々なロカボ商品が販売されています♪
パッケージに糖質○○gと記載された商品がたくさんあるので、糖質を気にする私にとってはとても助かります。

とくにローソンでお気に入りのロカボ商品は「ブランパン」!

もはやローソンで糖質制限の代表的な食品といえばコレでしょ、と言っても過言ではないかもしれません。

ローソンのブランパン

グルテンが含まれているので「どうしてもパンが食べたくて仕方ない!!」と思ったときだけ食べるようにしているのですが。

ブランが使われている食品やダイエット向けの食品って、パサパサしていたり美味しくないことが多いのですが、このローソンのブランパンは別格。
ちゃんとしっとりしているので、とっても食べやすいんですよね。

この糖質量とブランで、よくここまで美味しく作ったものだと感心せずにはいられない。

おそらく言わずと知れたローソンのブランパンですが、改めてブランパンとは何ぞや?にせまってみたいと思います(笑)

ブランって何だろう?

オールブランやブランクッキーなど、耳にしたことがあると思います。
ブランとは小麦ブランのことで、ふすまとも呼ばれています。

小麦は、外皮・胚乳・胚芽の3つから成り立っていますが、ブランは小麦粉にならなかった外皮・胚芽部分のことを言います。

ブランの成分がすごいぞ

ブランは小麦粉に比べると低カロリーで、糖質も低い!

主に不溶性の食物繊維を含んでいて、更には鉄分・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも含まれています。

不溶性食物繊維は保水性が高いので、お腹の中で水分を吸収して大きくふくらんでくれます。
ブランを食べるときは水分も一緒に取ることで、より満腹感(かさ増し効果)がえられますよ。

また、胃や腸でふくらんだブランは腸を刺激してぜんどう運動を活発にし、便通を促進してくれます。

・・・ちなみに、私は不溶性食物繊維を摂りすぎると便秘になっちゃうことがあります。
「便秘の原因は食物繊維」とおっしゃる渡辺医師の勉強になる面白い記事を見つけたので、リンクしておきますね。

外部リンク:「便秘の原因は食物繊維」“MEC食”提唱、渡辺医師が実践者にアドバイス

ブランの主な栄養成分

小麦ブランの100gあたりの栄養成分はこのようになっています。

食物繊維 37g
カルシウム 93㎎
13㎎
マグネシウム 489㎎
亜鉛 10㎎

引用:日清製粉グループ「小麦の栄養と機能」

小麦ブランの100gあたり37gが食物繊維なのがすごいですね。

食物繊維が多そうなイメージの食品ではさつまいもやゴボウがありますが、さつまいもは100gあたり2.3gほどで、ゴボウは5.7gほど。

そこから考えるとブランの食物繊維量はズバ抜けて多いと言えますね。

あとは、見た感じマグネシウムが多いですね。

20代女性~40代女性のマグネシウム推奨量は1日270~290㎎なので、ブラン100gg食べれば余裕でまかなえる量ですが、ブラン100gなんてそうそう食べれたもんじゃありません・・・。

ちなみに、ローソンのブランパンの栄養成分表示にはマグネシウムの記載がありません。
そもそも含まれていないのか、マグネシウムは任意表示なので記載を省いているだけなのかな・・?

ローソンブランパンの栄養成分

ローソンのブランパンの食べ方(レシピ)

食べ方を指南できるほどのたいした食べ方をしているわけではないのですが・・。
私はこうやって食べているよ、と共有しておこうかなと。^^;

チンしてバターを挟む!

普通過ぎると言えば普通過ぎるレシピで申し訳なく思いつつ。

600Wのレンジで5秒~10秒ほど温めるとアツアツになってくれるブランパン。
半分に割って、無塩バターを20gほど挟んで食べています。

普通だけど、普通においしい!
飽きずに毎日食べられそう。

私は糖質をほぼ摂らない代わりに、タンパク質や脂質を多く摂るようにしています。
バター単体では食べ辛いのですが、ブランパンに挟んで食べることでバター(脂質)摂取がはかどります。

フレンチトースト

フレンチトーストにすることで、卵(タンパク質)も摂取できます。

ブランパンを輪切りにして、(私は4等分しています)卵1個・豆乳20ml・エリスリトール(お好みの量)を混ぜた液に浸します。

バターをひいたフライパンで、両面焼いてできあがり!
いい感じのおやつパンになってくれますよ。

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